阿比留 猛

阿比留 猛

いろはにほう作(漫画)の登場人物。読みは「あびる たける」。別称、大将。

登場作品
いろはにほう作(漫画)
正式名称
阿比留 猛
ふりがな
あびる たける
別称
大将
関連商品
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概要

ほう作や栗之介の通う世田谷区立大中小学校のガキ大将で「阿比留一派」の子分たちからは「親分」と呼ばれている。「ナウマン象のふくらはぎ」とも呼ばれる太い足とがっしりした体つきが特徴で、腕っ節も強く足も速い。服装は基本的に半ズボンである。テストの成績はかなり悪く、かろうじてほう作より少し上な程度。

当初はほう作のことを阿比留一派と一緒にいじめていたが、やがて悪友として仲良くつるむようになった。ほう作が空のプールに頭をぶつけて天才になったのは、彼のやりすぎなプロレスごっこでほう作を追い詰めたのが原因である。

関連人物・キャラクター

色埴 ほう作

九州の馬尻村出身で、小学5年生のときに東京の安田家に居候する。コピーライターやデザイナー志望だが、言葉は強い博多弁で、自分のことを「あて」と呼ぶ。頭にはカッパのような丸いハゲがあり、興奮すると「うずり... 関連ページ:色埴 ほう作

関連キーワード

世田谷区立大中小学校

世田谷区にある小学校で、九州から転校してきたほう作や姫子もこの小学校で学ぶ。屋外にプールがあるけれど、冬は水が抜かれている。ほう作たちの卒業式は第51回卒業式と看板に書かれていた。

登場作品

いろはにほう作

コピーライターを目指す少年色埴ほう作の、小学校5年生から中学入学までの生活を描く。最終章は「天才の章」と呼ばれており、ほう作が本物のアホから本物の天才へと変貌する。一発ギャグが多く出てくるのが特徴。 関連ページ:いろはにほう作

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