阿矢谷

阿矢谷

氷の掌 シベリア抑留記(漫画)の登場人物。読みは「あやたに」。

登場作品
氷の掌 シベリア抑留記(漫画)
正式名称
阿矢谷
ふりがな
あやたに
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概要

関東軍に配属された小澤と同室だった人物。岐阜出身で、入隊前は御岳山が見られる地域で過ごし、家族と農作業をしていたという。終戦後、ソ連軍の捕虜となり、キヴダ収容所へと連行された。優しい男であり、懲罰で部屋の寒い場所へと追われそうになっていた加藤と代わったり、体調を崩した鷲見の分まで働くなどしている。

収容所で落ち込む仲間に対し、必ず生きて帰って、うまい飯を食おうと励ました。大勢から慕われていたが、厳しい収容所生活で体力を失っていき、仲間達が見守る中、死亡。春になれば、帰れるから希望を捨ててはいけないと、最後まで仲間達を励ましていた。

登場作品

氷の掌 シベリア抑留記

第二次世界大戦終了後、ソ連軍の捕虜となり、シベリア抑留を受けた小澤昌一。学徒出陣し、まだ年若かった彼が、シベリアの地で味わった、恐怖と絶望、人間の善性・業などが描かれた体験記。小澤昌一の娘、おざわまり... 関連ページ:氷の掌 シベリア抑留記

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集団・組織
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場所
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