阿葉山 宗介

阿葉山 宗介

無限の住人(漫画)の登場人物。読みは「あばやま そうすけ」。

登場作品
無限の住人(漫画)
正式名称
阿葉山 宗介
ふりがな
あばやま そうすけ
関連商品
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概要

逸刀流に所属する剣士の65歳の男性。前髪を上げて額を全開にし、肩につくほどまで伸ばした長髪を後ろで1つに結んでいる。右目の脇に縦一本線の大きな傷跡があり、右腕を失っており左腕のみの隻腕となっている。天津影久の父親である天津三郎の友人で、影久の後見人。そのため、影久不在の際には統主代行を務める。吐鉤群の策略で逸刀流が壊滅的打撃を受けた際、10人だけ生き残った残党の1人となる。

失った右腕に仕込んだ鎖と両刃の短剣を使った波状攻撃を得意とする。

関連人物・キャラクター

天津 影久

逸刀流の2代目統主で22歳の男性剣士。前髪を真ん中で分けて額を全開にし、胸まで伸ばしたストレートロングヘアを後ろで1つに結んでいる。女性のように細身で美しい容姿をしているが、「天才」と評されるほどの剣... 関連ページ:天津 影久

関連キーワード

逸刀流

50年ほど前、剣道道場「無天一流・浅野道場」を破門になった天津三郎が興した流派。2代目である天津影久が流派を継いで以降、「国中の剣という剣を滅ぼし、あらゆる流派の垣を取り除いてみせる」という願いのもと... 関連ページ:逸刀流

登場作品

無限の住人

不老不死の身体を持つ男が、両親を亡くした少女の用心棒となり、少女の仇を討つため戦う冒険活劇。「月刊アフタヌーン」1993年8月号から2013年2月号にかけて連載された。 関連ページ:無限の住人

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