陽炎

陽炎

烈火の炎(漫画)の登場人物。読みは「かげろう」。別称、影法師。桜火、烈火とは親族関係にある。

登場作品
烈火の炎(漫画)
正式名称
陽炎
ふりがな
かげろう
別称
影法師
関連商品
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概要

烈火の実母で、桜火の正妻。火影の里が織田信長に滅ぼされた際に、烈火を現代に送るために禁忌とされた術を使い、そのせいで不老不死の体となってしまった。烈火達を鍛えるため、仲間を増やすために最初は敵を装って登場した。影法師はその際に名乗っていた名前。

関連人物・キャラクター

桜火

戦国時代の人間、火影忍軍六代目頭首。烈火と紅麗の実父。織田信長が里に攻め込んできた際、魔道具が取られることを危惧、魔道具を使わずに戦って討死する。死後火竜烈神となる。生前の炎の形は紅麗と同じ不死鳥。 関連ページ:桜火

烈火

忍者に憧れる16歳の高校生。花火職人の花菱茂男の元で育てられ、火薬の使い方に長ける。産まれは戦国時代だが、赤子の頃に母、陽炎の術によって現代へと飛ばされた。織田信長に滅ぼされた火影忍軍の生き残りであり... 関連ページ:烈火

登場作品

烈火の炎

炎を操る能力を持つ少年花菱烈火は、ある日他人の傷を癒す能力を持った少女、佐古下柳と出会う。お互いの秘密を打ち明け合った二人は心を通わせ、烈火は柳のことを姫と慕い、彼女のことを守り抜くことを誓った。しか... 関連ページ:烈火の炎

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