隠れ鬼

黄昏乙女×アムネジア(漫画)に登場する用語。読みは「かくれおに」。

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登場作品
黄昏乙女×アムネジア(漫画)
正式名称
隠れ鬼
ふりがな
かくれおに

総合スレッド

隠れ鬼(黄昏乙女×アムネジア)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

私立誠教学園にある七不思議の1つ。夕子の名前を書いた紙を人形に貼り付け、その人形を相手に、かくれんぼする遊び。遊ぶのはたった1人。その間は、校舎から出てはいけない、声を出してはいけない、人に見つかってはいけないというルールがあり、必ず放課後に行う。そして、相手は人形だが、必ず探しに来るといわれ、遊びを辞める時は、人形にそれを告げる必要があった。

小此木ももえ(おこのぎももえ)がやったときは、人形が途中で消えてしまったため、隠れ鬼がやめられなくなっていた。実際は、自分の名前が貼られた人形にカッターナイフが刺さっていたので、気になった幽霊の庚夕子が、人形を持ち帰ってしまったのが原因。

関連キーワード

新谷貞一、庚夕子、小此木ももえ、庚霧江、高松、朝生零子が所属する学校。中等部と高等部がある。もともとこの学校は禁忌の土地に建てられたため、人々は祟りを恐れた。それを鎮めるために、人身御供として1人の女...

登場作品

私立誠教学園には古くからさまざまな怪奇現象や、七不思議にまつわる伝承が残されていた。そしてそれらの謎には常に、夕子という幽霊が関わっていた。中等部1年の新谷貞一は、怪奇現象が多いといわれる旧校舎を訪れ...