雨宮 ゆり子

雨宮 ゆり子

ななか6/17(漫画)の登場人物。読みは「あめみや ゆりこ」。別称、雨宮。

登場作品
ななか6/17(漫画)
正式名称
雨宮 ゆり子
ふりがな
あめみや ゆりこ
別称
雨宮
別称
デカちち女
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概要

主人公の霧里七華と同じクラスの女子高生。成績優秀で友達も多い。かつてはピアニストを目指して幼少時からレッスンを受けていたが一度は挫折。それでも合唱コンクールの伴奏ができるくらいの腕前はある。当初は霧里七華のことが嫌いでなにかと辛くあたっていたが、彼女の純真さに触れるうちに心が和らぐ。

そして、七華が6歳児のななかに幼児退行していることを知ると、凪原稔二とともにその秘密がバレないように共に行動するようになる。実は小さいときにいじめっ子から助けてもらったのをきっかけに、稔二に対して密かに恋心を抱いていた。その頃に入手した稔二の名札は彼女の宝物になっている。稔二に恋するヒロインたちの中では、一番のナイスバディで久里子からは「デカちち女」と呼ばれている。

ななかと和解したあとピアノのレッスンを再開し、一時はウィーンへ海外留学していたが現地で挫折して帰国。ななかは妹のような存在だが七華稔二を巡る恋のライバル。ななかの人格が消えかけたとき、自宅で二人きりになった稔二を引き止めて一夜を明かす。

具体的な描写はないが、その後に再会したとき互いに赤面しており男女の仲が進んだことをうかがわせていた。

登場作品

ななか6/17

容姿は高校生だが中身が6歳に幼児化してしまった主人公霧里七華と、彼女の奇妙な秘密を守ろうと協力する凪原稔二と雨宮ゆり子たちによる青春コメディ。当初は前後編の短編として発表されたが、内容が好評を呼んで長... 関連ページ:ななか6/17

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