雨水 健太

かりん(漫画)の登場人物。読みは「うすい けんた」。

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登場作品
かりん(漫画)
正式名称
雨水 健太
ふりがな
うすい けんた

総合スレッド

雨水 健太(かりん)の総合スレッド
2016.09.01 15:33

概要

真紅果林のクラスに編入してきた少年。1988年2月29日生まれ。身長180cm。体重70kg。血液型A型。吊り目の三白眼で目付きが悪い。ただし、性格はマジメで品行方正。学校の成績もよい。果林の家の裏手に建っている築30年以上のボロアパートに、母の雨水文緒と二人で住んでいる。

将来の夢は、真っ当な学校を出て仕事に就いて、普通の家庭を築き、誰からも後ろ指を指されない真っ当な人生を送って墓に入ること。生活が苦しいため、昼食を抜いている。バイトはファミレスのジュリアンをメインに、時間の余裕があるときは配送業会社・黒猫ダミアンなどで働いており、可能な限り仕事を詰め込んでいる。恋愛関係には疎く、エロ本などにも無縁で、男女交際など高校生には早いと思っている。

祖母に冷たくあたられたことなどから、他人の存在、居場所の問題には敏感に反応する。母の文緒が果林に噛まれているところを目撃したため、噛まれた後遺症などを知ろうと果林に接近したことから、その秘密を知って協力者となった。後、恋愛関係に発展。果林とキスしたときに、その血を得たことからピスティス・ソフィアが見えるようになる。

ソフィアが果林の姿なのは、健太の理想像だからとのこと。ソフィアの協力で、ブラウンリック家との果林奪還作戦で真紅家の戦力となる。

登場作品

椎八場市に住む女子高生の真紅果林は、吸血鬼の一族だが、なぜか血が増える増血鬼。吸血鬼の弱点は通用せず、普通に学校に通っていた。ところが、なぜかかりんが転校生の雨水健太に近づくと血が増えてしまう。その原...