雪代 縁

雪代 縁

るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-(漫画)の登場人物。読みは「ゆきしろえにし」。雪代 巴とは親族関係にある。

登場作品
るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-(漫画)
正式名称
雪代 縁
ふりがな
ゆきしろえにし
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概要

六人の同志の発起人。緋村剣心の元妻雪代巴の実弟。巴の事を溺愛し、彼女を殺害した剣心を憎悪している。若干十三歳にして大陸へと渡り、数々の修羅場をくぐり抜けながら成長。倭刀術を習得、また一大武器密売マフィアのボスとなる。全ては剣心への復讐が目的であり、日本に戻った後は同じく剣心に恨みを持つ者を集め、六人の同志を結成。

人誅と称し剣心の抹殺を計画する。狂経脈という異常体質で、長い間剣心を恨み続けたため神経が異常に発達した結果、飛天御剣流をも超える反応速度を手に入れた。自らの意思で発動することが可能。

関連人物・キャラクター

雪代 巴

緋村剣心の元妻で、故人。幕末志士の許嫁がいたが剣心により殺害され、復讐の為に剣心に接近した。しかし剣心の弱点を探る内に、彼の人となりや弱さに惹かれていき、愛しあうようになってしまう。敵の策により、五感を失った剣心を助けるために飛び出すも、剣心により斬られてしまう。

関連キーワード

六人の同志

『るろうに剣心』に登場する集団。雪代縁が発起人となり、結成された集団。緋村剣心の抹殺を目的としており、神谷道場に襲撃をかけた。それぞれが高い戦闘能力を持っているのに加えて、武器商人の縁が強力な道具を提供しているため、少人数ながらも強大な力を有している。

登場作品

るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-

幕末の動乱、「人斬り抜刀斎」と恐れられた維新志士緋村抜刀斎は、新時代・明治の幕開けとともに突如姿を消してしまう。抜刀斎の名を捨て緋村剣心として生きる事を決めた彼は、「不殺」の信念のもと、決して人を斬る... 関連ページ:るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-

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