雪村 源太郎

雪村 源太郎

SIDOOH/士道(漫画)の登場人物。読みは「ゆきむらげんたろう」。別称、源。

登場作品
SIDOOH/士道(漫画)
正式名称
雪村 源太郎
ふりがな
ゆきむらげんたろう
別称
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概要

雪村翔太郎の4歳下の弟で、翔太郎と行動を共にする。直情的で負けず嫌い。破天荒な言動によって問題を起こすことも多々あるが、人情に厚い面も持っている。江戸で行われた撃剣集会をめちゃくちゃにし、その際・試衛館の面々と出会う。剣は人物同様「型」にとらわれない自己流であるが、長州藩の桂小五郎に実質勝利する程の腕前である。

最後は土方歳三と共に函館まで戦い続けたが生き残り、妻や百舌の待つ会津に帰った。

登場作品

SIDOOH/士道

時は幕末。コロリによって母を亡くし天涯孤独となった雪村翔太郎、雪村源太郎兄弟は、朝倉清蔵によってカルト集団・白心郷に売られる。翔太郎は儀式の生贄にされるが生還、白心郷での生活と修業を許される。2年後、... 関連ページ:SIDOOH/士道

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