雪白姫

雪白姫

旧約Marchen(漫画)の作品登場人物。読みは「ゆきじろひめ」。別称、シュネーヴィトヒェン雪白姫。

登場作品
旧約Marchen(漫画)
正式名称
雪白姫
ふりがな
ゆきじろひめ
別称
シュネーヴィトヒェン雪白姫
関連商品
Amazon 楽天

概要

エピソード「硝子の棺で眠る姫君」に登場する。王妃様の継子。真雪のような白い肌、黒檀のように黒い髪、血潮のように赤い唇の少女。青と白のドレスをみにつけ、王冠を斜めにかぶっている。冬生まれで、生母(ムッティ)は春の訪れと共に亡くなっている。王妃に親子の愛を求めていたが、顧みられる事なく孤独を感じていた。成長し、に「世界で一番美しい」と称されるようになった事から、王妃に命を狙われるようになった。

爺やに追い詰められた際に「もうお城(うち)に帰らない」と約束する事で見逃され、森の中に迷い込んだ先で小さな可愛いお家を見つけた。その後、7人の小人と生活する中で幾度も王妃の謀略によって死にかけたが、その都度、奇跡的に復活し続けた。

王妃が老婆に変装し、半分に切った毒林檎を手渡してきた際には、すべてを悟ったうえで、初めて本当の母娘のように分け合って物を食べるという誘惑に抗えず、飲み込んだ林檎片が喉に詰まって窒息し、硝子の棺に納められた。死後、メルと出会い、雪白姫の王子を森で迷わせる事で小さな可愛いお家に誘導した。その後、王子の家臣達が硝子の棺子と雪白姫を取り落とした事で、喉につかえていた林檎の欠片が取れ、生き返っている。

王子の国に住む国民全員を虜にし、国中を思うままにあやつる権力を手にした。王子との婚礼に王妃を招き、嫉妬の罪に問うて、焼けた靴で死ぬまで踊り続ける罰を与えた。鏡からは「雪白姫(シュネー・ヴィトヒェン)」と呼ばれている。

登場作品

旧約Marchen

幻想楽団Sound Horizonの7thStoryCD『Märchen』の楽曲を、ソガシイナの解釈に沿ってコミカライズしたオムニバス作品。すべての作品が童話をモチーフとしており、記憶をなくしたメルが... 関連ページ:旧約Marchen

SHARE
EC
Amazon
logo