霧島 詩史

霧島 詩史

銀色のハーモニー(漫画)の登場人物。読みは「きりしま しふみ」。霧島海とは親族関係にある。

登場作品
銀色のハーモニー(漫画)
正式名称
霧島 詩史
ふりがな
きりしま しふみ
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概要

海の母親。3年前に夫を亡くし、今は息子の海に手伝ってもらいながら、ひとりで喫茶店を切り盛りしている。琴子が姉と間違えるくらい若くて綺麗。琴子のことを気に入っている。実は琴子の叔父の晴海と同級生で、学生時代をともに過ごしていた。2人は付き合っていて、晴海がウィーンに留学した時も追いかけ、そこでできた子供が海である。

そのことを内緒にして帰国。男友達と結婚した。

関連人物・キャラクター

霧島海

琴子が美術の時間に絵を描いているところに、スケッチブックにぶつかったサッカーボールを蹴った少年。研一郎と同じクラスの友人で、サッカー部所属。ピアノの演奏も得意で、本当はピアニストになりたかったが、家庭... 関連ページ:霧島海

榊晴海

琴子の叔父。琴子が幼い頃、おもちゃのピアノをプレゼントしてくれ、今でも遊びに来るたびにお土産を持ってきてくれる。口髭が特徴で、30代半ばの独身。ピアニストを目指してウィーンに留学していた過去があり、ヨ... 関連ページ:榊晴海

登場作品

銀色のハーモニー

内気な中学生の主人公結城琴子は、ある日学校で霧島海がピアノを弾いているのを見て心を惹かれる。密かに想いを寄せていると、恋敵が現れ悩むことになる。さらに、叔父の家に霧島海と自分との関係を示す写真を発見し... 関連ページ:銀色のハーモニー

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