霧隠 シュラ

青の祓魔師(漫画)の登場人物。読みは「きりがくれ しゅら」。

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登場作品
青の祓魔師(漫画)
正式名称
霧隠 シュラ
ふりがな
きりがくれ しゅら

総合スレッド

霧隠 シュラ(青の祓魔師)の総合スレッド
2016.01.25 12:35

概要

ヴァチカン本部に所属する上級祓魔師サタンの息子である奥村燐を監視するため日本支部へ派遣された。胸元の八俣遠呂と書かれた部分から魔剣を取り出して使用する。藤本獅朗の弟子だった人物。当初は祓魔塾の塾生を装っていたが、現在は祓魔塾講師、また奥村燐の師として塾生たちの成長を見守っている。

登場人物・キャラクター

人間の母と魔神・青焔魔(サタン)の間に生れた子ども。覚醒後は黒く長い悪魔の尻尾と尖った耳、鋭い牙などの悪魔の特徴が表れる。素行不良で喧嘩っ早いが、根は優しく情に厚い。サタンによって殺された育ての親であ...
奥村燐と奥村雪男の育ての親。南十字男子修道院で神父を務めていた。祓魔師の中でも最強の称号である聖騎士(パラディン)を唯一与えられていた存在。奥村燐を狙いにやってきたサタンに体を乗っ取られるも、強靭な精...

関連キーワード

『青の祓魔師』で、主人公・奥村燐たちが通う祓魔師の養成機関。正十字学園の内部にあり、塾生たちは学園に通いながら放課後になると祓魔塾へと向かう。授業科目は悪魔薬学、悪魔学、体育・実技などさまざま。奥村雪...

登場作品

生まれてすぐ孤児となった双子の奥村燐と奥村雪男は、育ての親である藤本獅朗が神父を務める南十字男子修道院で育った。中学卒業後の進路に悩んでいた奥村燐は、ある日悪魔の存在を知り、自身が魔神・青焔魔(サタン...