青山 龍ノ介

彼岸島 最後の47日間(漫画)の登場人物。読みは「あおやま りゅうのすけ」。別称、師匠。

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登場作品
彼岸島 最後の47日間(漫画)
正式名称
青山 龍ノ介
ふりがな
あおやま りゅうのすけ
別称
師匠

総合スレッド

青山 龍ノ介(彼岸島 最後の47日間)の総合スレッド
2016.08.04 14:45

概要

彼岸島で吸血鬼と戦う人間軍のリーダーを務める男性。人間軍を率いているが、彼自身は吸血鬼のなかでも強大な力を持つアマルガム(混血種)のひとりである。元々は彼岸島にある寺の住職だったが、に対抗するため自ら吸血鬼となった。巨大な身体と怪力の持ち主で、戦いでは丸太を武器とする。

人間軍では宮本明と並ぶ大きな戦力であったが、次第に吸血鬼としての本能を抑えきれなくなり、やがて凶悪な邪鬼と化してしまう。邪鬼となったあとは、人間を襲うなど、完全に理性を失ったかに見えたが、その後、強靭な精神力で邪鬼の本能を抑え込むと、窮地に陥っていたたちの前に登場。

身を挺してたちを救うも、その直後にに首をはねられ死亡した。

登場作品

吸血鬼の首領である雅は、吸血鬼ウィルスを持つ蚊を日本全土に撒き散らし、日本人の絶滅を目論んでいた。これを知った宮本明たち人間軍は、その計画を阻止すべく彼岸島に3つある蚊の育成所の破壊を実行する。雅が予...