青徹

青徹

女王の花(漫画)の登場人物。読みは「せいてつ」。別称、青蓋。青逸とは親族関係にある。

登場作品
女王の花(漫画)
正式名称
青徹
ふりがな
せいてつ
別称
青蓋
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概要

元は黄国の貴族の息子で、青逸の弟青蓋黄妃亜国にくる前から仕えていたが、王妃の愛人と噂され、黄国に帰国。その後、亜国を再訪問した際、黄妃親子を脱走させようとして失敗。片目を失い、元の身分を隠して亜国で商人青徹として働きながら、黄国のスパイとしても活動していた。

子どもの亜姫薄星と出会い、武芸や学問をたたき込む。

関連人物・キャラクター

黄妃

黄国出身の亜国の正妃で、亜姫の母。15歳で亜王に嫁いだ。体調を崩し、狭く日当たりの悪い室に追いやられてから、ますますやせ細っていく。最期は、亜姫を生き延びさせるために、自ら毒を仰いだ。

青逸

黄国の大夫で、国境を守っていた亡き将軍青英の息子。青徹の実の兄。背が小さい妻、桐を愛している。飄々とした性格だが、武芸の腕は立つ。

関連キーワード

黄国

亜国・黃国・土国・曾国の4国の中で東部に位置している。古くからある文化的な国だが、周りから領土を削り取られて、いまや小国になっている。美人が多いと言われている。

登場作品

女王の花

第二王妃土妃の策略により国を追われた亜国の姫・亜姫。境遇の違いを超え、胡人の従者・薄星と強い絆で結ばれながら、戦乱の世を生き抜く歴史ロマン。和泉かねよしの作品、『二の姫物語』から100年後の設定になっ... 関連ページ:女王の花

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亜姫
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