青比古

イティハーサ(漫画)の登場人物。読みは「あおひこ」。

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登場作品
イティハーサ(漫画)
正式名称
青比古
ふりがな
あおひこ

総合スレッド

青比古(イティハーサ)の総合スレッド
2016.05.06 18:10

概要

鷹野と共に目に見えぬ神々を信仰する村で暮らしていた、24歳の青年。亞神と見まごうばかりの美しい顔と、透き通るような声を持つ覡(げき)(男性のみこ)で、目に見えぬ神々の知恵のひとつ・真言告を使いこなす力を持っている。村が威神・銀角神 鬼幽の襲撃を受け全滅した際、目に見えぬ神々から賜ったという御神宝を守り、目に見えぬ神々の知恵をよく学び伝えるように老巫女から託され、その遺言を忠実に守ろうとする。

目に見えぬ神々の知恵を有することから亞神・正法神 律尊に強く望まれ、透祜鷹野とともに、正法神 律尊の信徒の元に身を寄せる。己というものが希薄で人の情に疎く、命への執着もないため、人間離れした雰囲気を漂わせており、それが周囲の人間を苛つかせる原因になることが多い。

登場作品

古代日本では、目に見えぬ神々が信仰されていた。しかし偉大な二つの大陸が塵と消え、大洪水が世界を襲った後、外國から目に見える神々が渡来する。目に見える神々のうち争いを好む威神は、目に見えぬ神々を信仰する...