青逸

青逸

女王の花(漫画)の登場人物。読みは「せいいつ」。青徹、桐とは親族関係にある。

登場作品
女王の花(漫画)
正式名称
青逸
ふりがな
せいいつ
関連商品
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概要

黄国大夫で、国境を守っていた亡き将軍青英の息子。青徹の実の兄。背が小さい妻、を愛している。飄々とした性格だが、武芸の腕は立つ。

関連人物・キャラクター

青徹

元は黄国の貴族の息子で、青逸の弟青蓋。黄妃が亜国にくる前から仕えていたが、王妃の愛人と噂され、黄国に帰国。その後、亜国を再訪問した際、黄妃親子を脱走させようとして失敗。片目を失い、元の身分を隠して亜国... 関連ページ:青徹

黄国の大夫青逸の妻。背が小さく、髪型がたまねぎと言われることも。お金がなにより大事。 関連ページ:

関連キーワード

黄国

亜国・黃国・土国・曾国の4国の中で東部に位置している。古くからある文化的な国だが、周りから領土を削り取られて、いまや小国になっている。美人が多いと言われている。 関連ページ:黄国

登場作品

女王の花

亜国・黃国・土国・曾国の4国が相争う時代。亜国の姫・亜姫は病床の母・黄妃と共に王宮で冷遇された日々を送る中、金髪碧眼の胡人奴隷・薄星と出会う。二人は商人の青徹から技芸や武芸を学び成長するが、亜姫の聡明... 関連ページ:女王の花

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