音井 信之介

音井 信之介

TWIN SIGNAL(漫画)の登場人物。読みは「おとい しんのすけ」。別称、じいちゃん。

登場作品
TWIN SIGNAL(漫画)
正式名称
音井 信之介
ふりがな
おとい しんのすけ
別称
じいちゃん
別称
父さん
別称
教授
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概要

音井信彦の祖父(父方)で、世界初の人間型(ヒューマンタイプ)ロボット(「HFR」と略すこともある)を作った超天才ロボット工学者。63歳。伸縮変形自在、自己修復機能があり、情報の記録が可能という特殊金属「MIRA(ミラ)」と光をエネルギーに転換する機構を開発し、シグナルを作る。

半隠居状態で、日本のど田舎トッカリタウンに「音井ロボット研究所」を構えている。隠居前は、シンガポールに本部がある「シンクタンク・アトランダム」というロボット研究施設で、人間型ロボットの開発・製作を行っていた。8歳年下の妻の詩織を、シンクタンク・アトランダムの施設の爆発事故で亡くしている(同じ事故でDr.カシオペアも夫と子供を亡くし、音井みのるも両親を失った)。

ロボット・プロレスのファン。

登場作品

TWIN SIGNAL

主人公の少年、音井信彦と、彼の兄として作られた最新型の人間型ロボット、シグナルを描いた、SFロボットコミック。当初はドタバタコメディだったが、途中から数多くのシグナルの兄姉機や、対立するロボットたちが... 関連ページ:TWIN SIGNAL

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