音井 信彦

音井 信彦

TWIN SIGNAL(漫画)の主人公。読みは「おとい のぶひこ」。

登場作品
TWIN SIGNAL(漫画)
正式名称
音井 信彦
ふりがな
おとい のぶひこ
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概要

小学5年生の男子(11歳)。元気で快活だが勉強は苦手(特に算数)。両親が海外で研究活動を行うため、日本のど田舎トッカリタウンに住む祖父、音井信之介 のもとに預けられる。天才ロボット工学者である祖父が作った最新の人間型ロボットのシグナルが立ち上がる際、彼が原因の事故が起き、以後シグナル信彦のくしゃみによって、大きくなったり三頭身になったりするロボットになってしまう。

少年型シグナルを兄として、ちびシグナルを弟として大切に思っている。父もロボット工学者で、母はロボット心理学者。猫アレルギーで、作品当初はシグナルを変形させる際、猫でくしゃみを出して変形させていた。

作品が途中からシリアス路線に変更したため、変更以後は両親やシグナルらのロボットたちと行動をともにし、様々なトラブルに巻き込まれる。ロボットたちを、心の底から人間と対等と考えている。

登場作品

TWIN SIGNAL

主人公の少年、音井信彦と、彼の兄として作られた最新型の人間型ロボット、シグナルを描いた、SFロボットコミック。当初はドタバタコメディだったが、途中から数多くのシグナルの兄姉機や、対立するロボットたちが... 関連ページ:TWIN SIGNAL

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