音無 小夜

BLOOD+ A(漫画)の登場人物。読みは「おとなし さや」。別称、サヤ。

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登場作品
BLOOD+ A(漫画)
正式名称
音無 小夜
ふりがな
おとなし さや
別称
サヤ

総合スレッド

音無 小夜(BLOOD+ A)の総合スレッド
2016.09.01 15:33

概要

黒髪ショートカットの少女。不死身の存在である翼手を殺すことができる。「赤い盾」から翼手探索の任を受け、ロシアの帝都・ペテログラードに、シュヴァリエ(従者)であるハジと共に訪れた。翼手化していく人間を倒す使命を持っていたものの、翼手になる前の人間のクラウディアを切ってしまったこと、今まで自分が数多くの翼手を殺し続けてきたことを気に病み、任務に失敗してしまう。

しかしグレゴリー・ラスプーチンが翼手化の薬を人々に飲ませていること、翼手の女王ディーヴァが潜んでいることを見て、抹殺するために立ち上がる。ハジには信頼を深く寄せており、ディーヴァを抹殺したら、自分を殺してほしいと彼に告げている。

彼女自身が始祖翼手で、ディーヴァと共に翼手の胎内から取り出された存在。生まれた後、繭となって休眠状態に入り、1915年の南フランスで、繭から出て活動を再開。妹のディーヴァが人類の脅威となっているため、その対抗策として「赤い盾」に育てられた。

登場作品

1916年、ロマノフ王朝時代のロシア。人に化けた吸血生物・翼手を倒すため、翼手に対抗する組織・「赤い盾」の一員サヤとハジはペテログラードを訪れる。徐々に王族周辺の人物たちと交流を重ねるサヤ。しかし彼女...