響 大鉄

かんなぎ(漫画)の登場人物。読みは「ひびき だいてつ」。

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登場作品
かんなぎ(漫画)
正式名称
響 大鉄
ふりがな
ひびき だいてつ

総合スレッド

響 大鉄(かんなぎ)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

御厨仁の中学時代からの友人で、現在高校の同級生かつ美術部員仲間。大鉄は中学2年の時に、すでに身長190㎝に達していたほどの大男で、つり目に三白眼と恐ろしい容貌をしていた。また無口だったせいもあり、誰も彼と口をきこうとせず、教師を始めみんなから不良扱いされていた。しかし、自分の小柄な体格から、大きい人間や強い不良のような存在に憧れていたは大鉄に近づき、実は彼が不良でないと知って離れる。

が、本当の不良に手下にされかかっていたを、大鉄は身を呈して引き戻し、以後、真の友情を育むこととなる。美術センスは素晴らしく、先輩部員からも彼の絵は賞賛されている。廃された神薙神社の御神木が切り倒されたとき、木の一部を勝手に持ちだし、ひとつをに渡してナギ顕現の発端を作った。

しかし、その後ナギから木の一部を勝手に持ちだしたことを罵られ、またナギを騙していると思い込み、以後、彼女とは何かと対立気味になる。

登場人物・キャラクター

霊感のある私立高校1年生の小柄な少年。母が早逝し、父が海外へ仕事に出かけてしまったために一人暮らしをしている。ひどい味覚音痴。隣に住む幼なじみの青葉つぐみが食事の世話をしてくれる。中学の時に知り合った...

登場作品

御厨仁は、霊感のある高校1年生の小柄な少年。母が早逝し父が海外へ仕事に出かけてしまったため一人暮らしをしている。ある日、仁が切り倒された神木で彫った女神像の中から突然美しい少女ナギが現れ、自分はこの土...