風の流法

ジョジョの奇妙な冒険 Part 2 戦闘潮流(漫画)に登場する特殊技法。読みは「かぜのもーど」。

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登場作品
ジョジョの奇妙な冒険 Part 2 戦闘潮流(漫画)
正式名称
風の流法
ふりがな
かぜのもーど

総合スレッド

風の流法(ジョジョの奇妙な冒険 Part 2 戦闘潮流)の総合スレッド
2016.01.25 12:34

概要

柱の男」のひとりであるワムウが使用。空気の流れを操ることで、風を凶器と化する。代表的な必殺技は、前に突き出した両腕を関節ごと高速回転させることで巨大な真空竜巻を生み出す「神砂嵐(かみずなあらし)」。さらに胸部にある空気吸入口から膨大な空気を取り入れ、それを体内で圧縮して角のわずかな隙間から噴出することで対象を切り裂く「最終流法(ファイナルモード)・渾楔颯(こんけつさつ)」も使用するが、あまりの高圧力のために自らの肉体も崩壊させる最終手段である。

また、攻撃以外にも空気吸入口から発生させた水蒸気で光を屈折させて姿を見えなくしたり、風の流れで視力を失っても対象を感知するといった応用を見せている。

登場作品

物語の始まりは1938年。英国紳士であり、吸血鬼と共に太平洋に沈んだジョナサン・ジョースターの孫であるジョセフ・ジョースターはニューヨークへと移り住んでいた。一方その頃、かつてジョナサン・ジョースター...