風早 三平

風早 三平

魔殺ノート退魔針(漫画)の登場人物。読みは「かざはや さんぺい」。別称、三平。

登場作品
魔殺ノート退魔針(漫画)
正式名称
風早 三平
ふりがな
かざはや さんぺい
別称
三平
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概要

フリーのルポライターを自称し、藤尾家をいったん立ち去ろうとする大摩と助手の真紀の前に現れる。対妖物柔挙法である如来活殺の使い手で、清和源氏の誕生とともに作られた対妖魔撲滅機関の夜狩省の拳士、風早狂里の子孫(風早一族)であり、超古代文明を持つムー大陸を一日で滅ぼした魔神ザグナス=グドを封じ込めた5人の魔道士の末裔。

風早一族は代々、血に妖物専用の毒物を注入し、これを何代も続けることでDNAに毒がインプットされた体質を獲得している。魔性による事件を追って訪れた寺で、突然現れた「通路」によって魔性と化した住職の孫、沙織と闘うなどして、しだいに事件と戦いに巻き込まれていく。

登場作品

魔殺ノート退魔針

世界に三人しかいない魔を滅ぼす針である退魔針の使い手である退魔士の大摩は、助手の十月真紀とともに魔性に憑かれた生物学者の藤尾の治療を、その妻の美弥から依頼される。さっそく、真紀とともに、大摩流鍼灸術を... 関連ページ:魔殺ノート退魔針

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