飄天大聖羅刹女

悟空道(漫画)の登場人物。読みは「ひょうてんたいせいらせつにょ」。別称、羅刹女。魔王とは親族関係にある。

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登場作品
悟空道(漫画)
正式名称
飄天大聖羅刹女
ふりがな
ひょうてんたいせいらせつにょ
別称
羅刹女

総合スレッド

飄天大聖羅刹女(悟空道)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

魔羅国の王。魔王の妻で紅孩児の母。火焔山の火を消し雨を降らせる「芭蕉扇」を持ち、猛暑と旱魃にあえぐ国民たちに、生贄と引き換えに降雨の恵みを与えている。4本の腕と4面の顔を持つ巨大な女怪。左の顔は石化能力、右の顔は暴風を吐き、後ろの顔は母性を司る。息子である紅孩児を殺した悟空への復讐に燃えている。

登場人物・キャラクター

羅刹女の夫で紅孩児の父。火焔山に住む獄界の伝説の王。天竺にあるありがたいお経が、獄界の妖魔たちを滅ぼすものと懸念し、玄奘たちの行く手を阻む。巨大化した悟空よりもはるかに巨大な体を持ち、頭部には牛の角を...
500年前までは獄界傲来国の王として君臨していたが、大暴れの罪により、如来によって五行山に幽閉されていた。玄奘によって救われたのをきっかけに、彼女の弟子となって天竺を目指す旅に加わる。豪放磊落な性格だ...

登場作品

美しく強い心を持った尼僧・玄奘は、妖魔の暮らす獄界の脅威から人の暮らす人界を守るありがたいお経を手に入れるため、七つの獄界を越えた先にある聖地・天竺へ向かうこととなった。弟子の沙悟浄・猪八戒と共に旅を...