飛信隊

飛信隊

キングダム(漫画)の登場する秦の戦闘部隊。読みは「ひしんたい」。

登場作品
キングダム(漫画)
正式名称
飛信隊
ふりがな
ひしん たい
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概要

が率いている対軍戦で、王騎から飛信隊と名付けられた特殊百人隊。特殊とは遊軍の意味で、戦場では誰の命令も受けずに独立した動きをすることが許されている。飛信隊の初期構成メンバーは出身が下僕や百姓たちだったため、軍装はバラバラで、騎馬や弓の修練も積んでいない。このため戦場では、ひたすら剣と槍が中心の白兵戦を行う。凄惨な数々の戦闘経験から武力が高まり、沛浪田有竜川などは戦場の流れを変える力を持つ。

飛信隊の当初の副長は羌瘣の二人。対軍戦後には飛信隊は三百人隊となり、国への侵攻戦中には急遽、特例で千人隊となる。この時、楚水(元郭備隊)が三人目の副長となり、元郭備隊の頼もしいメンバーたちが続々入隊する。郭備は信と同じく下僕の出身で、千人将にまでなっていた。

への侵攻戦後、飛信隊は正式に千人隊へ昇格し、軍師・河了貂も参加するが、副長の羌瘣は個人的復讐のため一時的に離脱。対合従軍戦中には元麃公軍の兵千人を与えられ、飛信隊は二千人隊となる。元麃公軍の兵士は王騎が「我が兵より強い」と言ったほどの実力者たち。飛信隊はが武勲を立て出世するたびに、強力な兵たちを取り込んでいく。さらに論功行賞が加わり三千人隊へと格上げ、屯留(とんりゅう)の反乱軍鎮圧戦の頃には信は四千人将へと昇格。その後、戻ってきた羌瘣が千人将となり、飛信隊は五千人隊となる。さらに著雍(ちょもう)攻略戦後には信はも五千人将へと昇進し、羌瘣も三千人将となり、ついに飛信隊は八千人隊となる。

登場作品

キングダム

中国の戦国時代後期を舞台に、身分の低い戦災孤児ながら「天下の大将軍」を目指す少年・信と後の始皇帝、秦の若き王・嬴政が自らの運命を切り開いていく様を描く歴史漫画。サクセスストーリーであり、戦乱の歴史に翻... 関連ページ:キングダム

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