飯嶋 伶

飯嶋 伶

百鬼夜行抄(漫画)の登場人物。読みは「いいじま りょう」。別称、蝸牛。飯嶋律とは親族関係にある。

登場作品
百鬼夜行抄(漫画)
正式名称
飯嶋 伶
ふりがな
いいじま りょう
別称
蝸牛
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概要

眼鏡をかけた白髪の男性。飯嶋律の祖父。本編では既に死亡しているため飯嶋律達の回想などで登場する。存命中は小説家で、「飯嶋蝸牛」というペンネームで幻想小説を発表していた。青嵐など妖怪からは蝸牛と呼ばれる。強い霊感を持ち、独学で修練を重ねて法術を身に着けた。

関連人物・キャラクター

青嵐

『百鬼夜行抄』に登場する妖怪。長髪で着物姿の男性、または龍の姿で現れる。普段は飯嶋律の父親、飯嶋孝弘の遺体に住みつき、飯嶋家の家族として振る舞っている。かつて飯嶋律の祖父・蝸牛(飯島伶)の命令によって... 関連ページ:青嵐

飯嶋律

黒髪の気弱そうな若者。初登場時は16歳。物腰は柔らかいが、容易に人に本心を見せない。一浪した後、恵明大学に入学し、民俗学を専攻する。生まれつき強い霊感を持ち、幽霊や妖怪が見え、会話をすることができる。... 関連ページ:飯嶋律

登場作品

百鬼夜行抄

飯嶋律は亡くなった祖父・蝸牛(飯嶋伶)譲りの霊感を持ち、日常的に妖怪や幽霊が見える。同じく霊感のある従姉の飯嶋司・広瀬晶と共に、何度も不可思議な出来事に巻き込まれる。しかし妖魔に対応する法力などは無い... 関連ページ:百鬼夜行抄

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