飯嶋 司

飯嶋 司

百鬼夜行抄(漫画)の登場人物。読みは「いいじま つかさ」。飯嶋覚、飯嶋律とは親族関係にある。

登場作品
百鬼夜行抄(漫画)
正式名称
飯嶋 司
ふりがな
いいじま つかさ
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概要

黒髪を肩まで伸ばした女性。飯嶋律の従姉。飯嶋律より3歳年上で、現在大学生。1年留年している。飯嶋律同様、祖父・蝸牛(飯嶋伶)譲りの霊感を持ち、憑依されやすい。酒好きで、宴会好きの使い魔・尾白尾黒の酒の相手をつとめ、「姫」と慕われている。飯嶋律の母・飯嶋絹と祖母・飯嶋八重子からは、飯嶋律の嫁にと望まれているが、父飯嶋覚には猛反対されている。

関連人物・キャラクター

尾白

『百鬼夜行抄』に登場する妖怪。鳥が山伏の装束を着た姿をしている。前世は尾黒と双子の兄妹で妹にあたるが、仲はあまり良くない。尾黒と共に飯嶋律の使い魔をつとめている。酒豪の飯嶋司を「姫」と呼んで慕っている... 関連ページ:尾白

飯嶋覚

眼鏡をかけた中年の男性。飯嶋律の伯父で飯嶋司の父。父・蝸牛(飯嶋伶)譲りの霊感で不可思議なものが見えるが意図的に避け、家を「バケモノ屋敷」と呼んで毛嫌いしている。 関連ページ:飯嶋覚

飯嶋律

黒髪の気弱そうな若者。初登場時は16歳。物腰は柔らかいが、容易に人に本心を見せない。一浪した後、恵明大学に入学し、民俗学を専攻する。生まれつき強い霊感を持ち、幽霊や妖怪が見え、会話をすることができる。... 関連ページ:飯嶋律

登場作品

百鬼夜行抄

飯嶋律は亡くなった祖父・蝸牛(飯嶋伶)譲りの霊感を持ち、日常的に妖怪や幽霊が見える。同じく霊感のある従姉の飯嶋司・広瀬晶と共に、何度も不可思議な出来事に巻き込まれる。しかし妖魔に対応する法力などは無い... 関連ページ:百鬼夜行抄

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