首領

首領

UTOPIA 最後の世界大戦(漫画)の登場人物。読みは「しゅりょう」。

登場作品
UTOPIA 最後の世界大戦(漫画)
正式名称
首領
ふりがな
しゅりょう
関連商品
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概要

100年後の世界で主人公の少年を救った組織である人類連盟のリーダー。科学者。実は100年前に世界を氷漬けにした氷素爆弾の発明者でもある。その行為に対する贖罪の意識は強い。行き過ぎた機械文明から人間を解放するための活動を続け、その原因である大統領の独裁政治を打破するために自らの作った大統領そっくりのロボットを本物と入れ替えることに成功。

しかし放射線の影響でロボットが自分の考えを持つようになってしまい、皮肉にもふたたび人類が滅亡の危機に瀕するきっかけを作ることになる。

関連キーワード

人類連盟

『UTOPIA 最後の世界大戦』に登場する組織。主人公の少年を氷の中から救出し、行動を共にすることになる。役に立つ人間以外をゼロの空間へ送り、徹底した機械化と管理を進める政府に抵抗する活動を続ける。メ... 関連ページ:人類連盟

登場作品

UTOPIA 最後の世界大戦

藤子不二雄にとって、初の単行本となった作品。発表当時は足塚不二雄名義になっている。当時の子供向け作品としてはやや難解な内容であったが、手塚治虫の紹介で単行本化された。その経緯については藤子不二雄Ⓐの『... 関連ページ:UTOPIA 最後の世界大戦

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関連リンク

関連人物・キャラクター
少年
少年の父親
大統領
ロボット
集団・組織
人類連盟
場所
ユートピア
その他キーワード
氷素爆弾
ゼロの空間
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