首

女帝の手記(漫画)の作品登場人物。読みは「おびと」。別称、聖武天皇。

登場作品
女帝の手記(漫画)
正式名称
ふりがな
おびと
別称
聖武天皇
関連商品
Amazon 楽天

概要

阿倍の父親で、安宿の夫。「聖武天皇」であり、退位してからは「上皇」と呼ばれていた。太政大臣、藤原不比等の孫で、妻の安宿と娘の安倍と同じく、不比等の館で育った。毅然とした性格の安宿とは違い、優しいが繊細で、国が疫病に見舞われる事も自分の責任ではないかと悩む。その精神的葛藤から何度も遷都を行い、信仰に助けを求めて奈良の大仏建立を行う。政治は実質的に安宿や仲麻呂に任せていた。安倍に天皇の地位を譲ったあとで亡くなった。実在の人物、聖武天皇がモデル。

登場作品

女帝の手記

孝謙天皇、称徳天皇として知られる実在の人物である阿倍を主人公にした歴史ドラマ。当時権力を掌握していた藤原一族に生まれたがゆえに、女性でありながら皇太子となった阿倍は、宮廷での苛烈な権力闘争に巻き込まれ... 関連ページ:女帝の手記

SHARE
EC
Amazon

関連リンク

関連人物・キャラクター
阿倍
安宿
仲麻呂
氷高
下道 真備
玄昉
大炊王
道鏡
場所
logo