馬 呑吐

馬 呑吐

宵闇眩燈草紙(漫画)の登場人物。読みは「まー とんつー」。

登場作品
宵闇眩燈草紙(漫画)
正式名称
馬 呑吐
ふりがな
まー とんつー
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概要

丸いサングラスをかけ、頬に筆のようなヒゲを生やした、小太りのおじさん。黒いシャツに白いスーツで、ネクタイに長いマフラーをしている幽棲道士。右腕を長谷川虎蔵に切り落とされ、この世のものではないモノの右手を繋いでいる。虎蔵とは相性が悪く、しばしば倒されている。真に古く、真の死を迎えていない存在。

800年以上修行を積んだとのこと。シホイガンでは黄人載(ホワン・レンダイ)というスリムな細い目のにこやかな男の姿で現れ、人載が頭を吹き飛ばされて正体を現すときに、新たな肉体を再構成。300年ぶりの新生だったという。

登場作品

宵闇眩燈草紙

闇医者の木下京太郎は古道具屋の店主の麻倉美津里と眼鏡を誂えてもらったことから知り合いになり、人外の存在とも関わりを持ち始める。 関連ページ:宵闇眩燈草紙

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