馬 呑吐

宵闇眩燈草紙(漫画)の登場人物。読みは「まー とんつー」。

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登場作品
宵闇眩燈草紙(漫画)
正式名称
馬 呑吐
ふりがな
まー とんつー

総合スレッド

馬 呑吐(宵闇眩燈草紙)の総合スレッド
2016.09.01 15:32

概要

丸いサングラスをかけ、頬に筆のようなヒゲを生やした、小太りのおじさん。黒いシャツに白いスーツで、ネクタイに長いマフラーをしている幽棲道士。右腕を長谷川虎蔵に切り落とされ、この世のものではないモノの右手を繋いでいる。虎蔵とは相性が悪く、しばしば倒されている。真に古く、真の死を迎えていない存在。

800年以上修行を積んだとのこと。シホイガンでは黄人載(ホワン・レンダイ)というスリムな細い目のにこやかな男の姿で現れ、人載が頭を吹き飛ばされて正体を現すときに、新たな肉体を再構成。300年ぶりの新生だったという。

登場作品

回診専門の闇医師、木下京太郎は平凡な人物であった。彼の周囲には、何かとトラブルを持ち込んでくる友人、古道具屋の女主人である麻倉美津里や、異能力を持ち裏の仕事をしている居候の長谷川虎蔵などがいた。彼らの...