高きゅう

高きゅう

水滸伝(漫画)の登場人物。読みは「こうきゅう」。梁山泊とはライバル関係。

登場作品
水滸伝(漫画)
正式名称
高きゅう
ふりがな
こうきゅう
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概要

宋国軍(禁軍)の司令官。元はチンピラであったが、遊びが上手だったのを徽宗皇帝に気に入られ、いつしか宋国の政治を行う四奸臣の一人となる。賄賂を集め、兵隊を私用に用い、自分勝手な人事を行う、『水滸伝』最大の悪人である。横山『水滸伝』の本編は、彼が軍司令官となり、自分の過去を知る禁軍師範の王進を捕まえようとするところから始まる。

作品中で、「細面の狐のような顔」と表現される。

関連キーワード

梁山泊

中国東部にある(現在の山東省済寧市)、沼地と水路に守られた天然の要塞である。近くに梁山という山があったため梁山泊という名になった。ピーク時は百八人の頭領と三万の兵力を抱えていた。 関連ページ:梁山泊

登場作品

水滸伝

中国北宋末期の徽宗皇帝の時代、悪徳役人や不正だらけの世の中で、武力と義侠心に富んだ者たちが、私欲を満たそうとする悪徳官吏や富裕者の理不尽な行いのせいで、アウトローの世界に向かわねばならなくなる。このよ... 関連ページ:水滸伝

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