高品 明

高品 明

神の左手悪魔の右手(漫画)の登場人物。読みは「たかしな あきら」。

登場作品
神の左手悪魔の右手(漫画)
正式名称
高品 明
ふりがな
たかしな あきら
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概要

「女王蜘蛛の舌」に登場する外科医。山の辺想の父親と同じ市立病院に勤めている。かおりというフィアンセがいる。病院で想の父に世話になっているお礼として、連休にと姉の泉を友人木玉(こだま)のペンションに連れていってくれた。山中のペンションに着くと木玉は痩せ衰えており、その夜、謎の死を遂げる。

私立病院から3人がペンションに戻ると、見知らぬ男がおり、高品に山の屋敷に住むおくさまの容態が悪くなったので診てほしいと頼んでくる。屋敷に行くと、ベッドの女の口から大量の血が流れており、舌に蜘蛛の形の傷が付いていた。はあの女が木玉を殺したと主張するが、高品は女の美しさに魅せられた状態で往診する。

関連人物・キャラクター

屋敷の女

『神の左手悪魔の右手』の「女王蜘蛛の舌」に登場する、山の屋敷の女主人。栗津(くりづ)という男の使用人がいる。山の辺想と姉の山の辺泉は、父と同じ病院に勤める外科医の高品明に連れられ、高品の友人木玉が経営... 関連ページ:屋敷の女

想の父

山の辺泉と山の辺想の父。東京の近くにある八天王市の市立病院の外科医。 関連ページ:想の父

登場作品

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