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高城家に伝わる奇病

高城家に伝わる奇病

羊のうた(漫画)に登場する病気。

登場作品
羊のうた(漫画)
正式名称
高城家に伝わる奇病
ふりがな
たかしろけにつたわるきびょう
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概要

血液の成分が足りなくなり、定期的に外部から補給しなければならないという高城家特有の遺伝病。何より特徴的なのは、血そのものを経口摂取したくなる衝動に駆られる点で、さながら吸血鬼のよう。これは心因性のものとされているが、臨床例がないため詳細は不明。発症した者は皆、最後には発狂したうえで死ぬ。

高城家では病気の存在が知られないように細心の注意が払われてきた。発症するのは女性がほとんどで、男性は2歳を越えればその後になって発症することはないと言われていたが、高城一砂は例外だった。

登場作品

羊のうた

高城家には一族のみに伝わる病気があった。それは発作的に人の血を欲するようになるという恐るべきもの。主人公の高城一砂は病気のことを知らずに高校生になるまで育つが、自分の身体に異変が生じていることに気付き... 関連ページ:羊のうた

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