高城 志砂

羊のうた(漫画)の登場人物。高城一砂とは親族関係にある。

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登場作品
羊のうた(漫画)
正式名称
高城 志砂

総合スレッド

高城 志砂(羊のうた)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

高城一砂高城千砂の父親。高城百子と結婚するため、石倉家から婿養子として高城家に入った。高城百子の死後、一砂を友人の江田夫妻に預け、自分は高城家に伝わる奇病に罹患する千砂とともに横浜に移住。病院を営む一方で高城家に伝わる奇病を治すべく研究を重ねるが、効果的な治療法を見つけられず自分の血を与え続ける。

百子を心から愛しており、長じるに連れ百子そっくりになってきた千砂を百子の身代わりとして求めるようになり、近親相姦の関係に。ある晩、眠りについた千砂の寝室を訪れ、彼女の首を絞める。だが、絞殺するには至らず千砂の部屋から去ると、毒をあおり自殺した。

登場人物・キャラクター

3歳まで両親と姉との4人で暮らしていたが、母・高城百子の死後、父・高城志砂の友人である江田夫妻に預けられ、それ以来家族とは接触しないまま育てられる。都立高校に進学後、中学時代から密かに思いを寄せていた...
3歳のときから高城一砂を預かり、育てている。もともと夫の新さんが高城志砂の友人だったため、夫婦そろって志砂と交流があった。高城家に伝わる奇病や高城百子がそれに罹っていたこと、さらに志砂が自殺したことは...

関連キーワード

『羊のうた』に登場する病院。高城百子の死後、高城千砂と横浜に移り住んだ高城志砂が営んだ。風見忍布が看護師として1年半の間勤務。高城志砂の死後、病院としては閉鎖されるが、水無瀬が個人的に維持しつづける。
『羊のうた』に登場する病気。血液の成分が足りなくなり、定期的に外部から補給しなければならないという高城家特有の遺伝病。何より特徴的なのは、血そのものを経口摂取したくなる衝動に駆られる点で、さながら吸血...
『羊のうた』に登場する一族。元士族で明治後期から昭和にかけて貿易で発展。戦前までは東京に広い土地を持つ名家として、多額の資産を有していた。高城家に伝わる奇病が世間に知れ渡ることを防ぐため、血が濃くなり...

登場作品

高城一砂は幼いころ母親である高城百子をなくし、それ以来、父・高城志砂の友人である江田夫妻の元に預けられて高校生になるまで育つ。大切にされていることはひしひしと感じつつも、本当の家族でないためにどこか遠...