鬼吉

鬼吉

忍者武芸帳 影丸伝(漫画)の登場人物。読みは「おにきち」。別称、蔵六。太郎とは親族関係にある。

登場作品
忍者武芸帳 影丸伝(漫画)
正式名称
鬼吉
ふりがな
おにきち
別称
蔵六
別称
韋駄天の鬼吉
関連商品
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概要

影一族の一人で本名は鬼吉。「韋駄天の鬼吉」の異名を持つ。頭が亀のように胴体に引っ込む特異体質の持ち主で、亀を使う術にも長けている。伊予国出身で盗伐をした父親が見つかり殺された後、盗賊の鈴鹿の夜叉姫に育てられた。10年後に夜叉姫を討伐した細川頼光を殺した後、影丸と張り合っているうちに共鳴して影一族となった。

後に生き別れた息子の太郎と出会い、共に行動している。明智十人衆に襲われた際、流砂に呑まれたものの影一族でただ一人生き残り、明智光秀を装って織田信長を殺した坂本主膳をその後討ち取った。

関連人物・キャラクター

太郎

蔵六こと鬼吉の息子。生き別れた父親を明美や無風道人と共に旅をしながら探していた。底なし沼に呑まれかけたところを結城重太郎に救われた後で鬼吉と巡り会い、以後は影一族と暮らしている。

関連キーワード

影一族

『忍者武芸帳 影丸伝』の組織。影丸が組織した精鋭忍者集団。7人のうち3人しか血縁者はいないが、影丸を通して全員が家族のような絆で結ばれている。三つ子の三つ以外は水中で活動できる岩魚、体から電気を発する... 関連ページ:影一族

登場作品

忍者武芸帳 影丸伝

戦国時代末期、天下統一を進める織田信長に立ち向かう忍者影丸を中心に、仇討ちに生きる剣士など、時代の荒波の中で生きる人々の過酷な戦いを描いた社会派群像時代劇。 関連ページ:忍者武芸帳 影丸伝

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