鬼島 仁

鬼島 仁

響~小説家になる方法~(漫画)の作品登場人物。読みは「きじま ひとし」。

登場作品
響~小説家になる方法~(漫画)
正式名称
鬼島 仁
ふりがな
きじま ひとし
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概要

男性小説家で、年齢は42歳。「木蓮」新人賞選考委員の一人。28歳の時に小説誌「木蓮」の新人賞を受賞してデビュー。3作目「雪見て」で志賀文芸賞を、5作目「花枯れ国朽ち」で芥川賞を受賞した。メディアへの露出が多く、鮎喰響がW受賞した回の芥川・直木賞候補作の解説者としてテレビ出演もしている。自分とは対照的に、メディアに露出しないにもかかわらず純文作家の代表者と見られている祖父江秋人の事を嫌っている。

秋人の娘としてデビューの決まった祖父江sofia凛夏をネチネチといじめているところを響に蹴られるという最悪の出会いをするが、のちに「お伽の庭」を読み、響の才能に感服。芥川賞を受賞して以来の自身の作品のマンネリ化を響に指摘された際には、世界を感動させるのはお前に任せるとエールを送った。

以来、同業者の中で響を支える心強い味方の一人となる。芥川賞審査員も務めており、響が芥川賞を受賞した際は、正体を隠したがる響のためにダウンコートを貸した。

登場作品

響~小説家になる方法~

天才的な小説の才能を持つが、非常識な性格の女子高生の鮎食響が、周囲の人々に大きな影響を与え、騒動を巻き起こす姿を描いた青春小説。 関連ページ:響~小説家になる方法~

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