鬼龍 新吾

鬼龍 新吾

夜叉の瞳(漫画)の登場人物。読みは「きりゅう しんご」。

登場作品
夜叉の瞳(漫画)
正式名称
鬼龍 新吾
ふりがな
きりゅう しんご
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概要

日露戦争の直前、湧太が鬼龍家に仕えていた頃の鬼龍家長男。面白半分で放火や殺傷を繰り返し、鬼畜な所業の数々を名家の威光でもみ消していた。幼少時から動物を殺すのが好きなサイコパスだったが、弟の振る舞いを止めようとした姉・鬼龍晶子により右目を失ってからは、その異常性にさらに拍車がかかった。

鬼龍家のどこかにあるという人形を求め、何十年の時を経て再び屋敷にあらわれた。

登場作品

夜叉の瞳

時は現代。湧太と真魚は幽霊屋敷の噂を耳にしていた。そこは鬼龍屋敷と呼ばれる明治時代からの洋館で、昔その家で死んだ若い娘の幽霊が窓辺でじっと座っているのを見た者がいた。別の噂では、鬼龍家の未亡人は、何度... 関連ページ:夜叉の瞳

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