魂子

境界のRINNE(漫画)の登場人物。読みは「たまこ」。六道 りんねとは親族関係にある。

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登場作品
境界のRINNE(漫画)
正式名称
魂子
ふりがな
たまこ

総合スレッド

魂子(境界のRINNE)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

六道りんねの祖母で、死神。名誉死神として、死神界では有名人。和装にボブの白髪で、いつも花の髪飾りを付けている。目を細めた笑顔でいることが多い。幼い頃あの世に迷い込んだ真宮桜を助けてくれたことがある。100年以上生きているが、おばちゃん、おばあちゃん呼ばわりされると怒って、両手の拳で相手のこめかみをグリグリする。

東京タワーが建った年に、死神としてお迎えに行ったはずの病気で余命1年のりんねの祖父に一目惚れし、寿命を50年延ばしてしまう。寿命を延ばしたことで、通常の死神業務の10倍量をこなすことを誓うがノルマを達成できず、孫子の代まで働くことに。りんねはたった一人の孫。

登場人物・キャラクター

『境界のRINNE』の主人公のひとり。死神とのハーフの父と人間の母を持つクォーター。赤毛赤眼の高校生。1年4組で、席は真宮桜の隣。学生生活のかたわら、幽霊の未練を断ち切り、輪廻の輪に乗せる死神のような...

登場作品

幽霊が見える高1の女の子・真宮桜が、隣の席の死神みたいな仕事をしている貧乏なクラスメイトの少年・六道りんねを手伝うことに。この世に未練のある幽霊たちを輪廻の輪に送り届けて成仏させるため、ない知恵と予算...