魂形

魂形

クジラの子らは砂上に歌う(漫画)の用語。読みは「ぬーす」。

登場作品
クジラの子らは砂上に歌う(漫画)
正式名称
魂形
ふりがな
ぬーす
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概要

人間の感情を栄養分とする特殊な生き物。連合帝国は、国民の感情をこの魂形(ヌース)に食べさせることで、苦しみを感じることもない感情の希薄な生活を送らせている。中でも、特に感情を失わせられた兵士たちは「人形兵士(アパトイア)」と呼ばれる。ヌースは砂の海に浮かぶ船を動かす力をも持ち、ヌースが破壊されればその船は沈むことになる。

ヌースは非常に貴重な存在であり、連合帝国はヌースで動く船を8つしか所有していない。作中ではリコス、スキロス、カルハリアスといった名の連合帝国の船が登場し、それぞれの名は動力源としているヌースの名と同じである。

登場作品

クジラの子らは砂上に歌う

果てのない砂がすべてを覆い尽くす、砂の海を漂う巨船、泥クジラ。その記録係の少年・チャクロは、漂着した廃墟船の偵察隊に選ばれ、そこで「泥クジラの外の世界」から来た少女と出会う。連合帝国の感情なき兵士「ア... 関連ページ:クジラの子らは砂上に歌う

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