魔送球

魔送球

巨人の星(漫画)に登場する送球術。読みは「まそうきゅう」。

登場作品
巨人の星(漫画)
正式名称
魔送球
ふりがな
まそうきゅう
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概要

戦争で肩を壊した星一徹が、送球の遅れをカバーするために開発した。投げた玉がランナーにぶつかるかのような軌道を描いて一塁手のグラブに収まるため、ぶつかると思った走者が一瞬ひるみ、その結果アウトとなる。「ぶつからないことがわかれば効果がないのでは」という川上哲治の問いに、一徹は「たまにぶつけてやればよい」と答えたが、「それではビーンボールと同じ」と諭される。

そのことを恥じた一徹が引退したため、誰も使う者はいなくなったが、息子の飛雄馬が子どもの頃から見様見真似で投げ方を覚えており、長嶋茂雄の巨人軍入団会見の席で、長嶋に向かって投げつけている。後に大リーグボール2号へと応用された。

登場作品

巨人の星

元野球選手の星一徹を父に持つ星飛雄馬は、幼い頃から巨人軍のエースになるべく、日夜厳しい練習を重ねていた。待望の巨人軍入団を果たした飛雄馬は、たゆまぬ努力から生み出した魔球を武器に、「巨人の星」として輝... 関連ページ:巨人の星

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