魚住 陸生

魚住 陸生

イエスタデイをうたって(漫画)の主人公。読みは「うおずみ りくお」。別称、リクオ。

登場作品
イエスタデイをうたって(漫画)
正式名称
魚住 陸生
ふりがな
うおずみ りくお
別称
リクオ
関連商品
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概要

大学での就職活動時期に自分のやりたいことが見つからず、過大な責任を負わないで住むフリーターとしてコンビニで働いていた。廃棄弁当をカラスに与えて餌付けしていたところ、そのうちの一羽・カンスケの飼い主である野中晴に話しかけられる。その後、晴からあけすけな好意を向けられるようになり困惑。

実は野中晴に本命の大学受験時、落とした受験票を拾ってもらいったことがあり、それがきっかけで晴は陸生に想いを寄せるようになったのだが、陸生はその話を晴に聞くまで忘れていた。大学時代の友人である森ノ目榀子に長らく想いを寄せており、卒業時に告白しようとしたが牽制するような言葉を聞かされたことで断念。

社会人となり地元の金沢に戻った榀子が、東京で職を得たため再び上京したことで事態が動き始める。榀子への気持ちに勘付いた晴に発破をかけられた陸生は、けじめをつけるために告白。しかし、榀子からの返事は「友だちのままでいたい」というものだった。落ち込む陸生だったが、思い悩んだ末に「関係を断つことはしないが、単なる友だちにはなれない。

とはいえ榀子を困らせるつもりはないので友だちのように振る舞うが、自分が好きでいることは変わらない」と決意。その想いを榀子に伝えた。さらに榀子の幼なじみである早川浪が登場し、榀子の過去を知らされる。榀子との付かず離れずの関係の一方、晴に言い寄る男性が現れると不快に思うことがあり、そうした自分に戸惑う。

のちに榀子とつきあうようになり、ようやく訪れた幸せを噛みしめるが、榀子は浪に自分たちの関係を伝えず、同時に自分も晴に榀子との関係を伝えられなかった。その後、晴にも浪にも付き合いが発覚し、それゆえに榀子とぎくしゃくしてしまう。

趣味は写真で、それを知る友人の福田タカノリから写真ギャラリーでのバイトを紹介される。さらにそのつてで写真スタジオでもバイトするように。当初はコンビニと掛け持ちしていたが、のちに正社員として採用される。実家は横浜で帰省は簡単なものの、フリーターのときは避けていた。

関連人物・キャラクター

福田タカノリ

魚住陸生と森ノ目榀子の大学同期で友人。陸生とは異なりまっとうに就職するが、卒業後も何かと陸生のアパートを訪れていた。榀子が東京に戻ってきていることを伝えたり、写真ギャラリーでのバイトを紹介したり、陸生... 関連ページ:福田タカノリ

森ノ目榀子

石川県金沢出身。幼いころから、早くに母親を亡くした幼なじみの早川湧、早川浪兄弟の面倒を見るため早川家に出入りし、家事の手伝いなどをしていた。そうしたうちに兄の湧に恋心を抱くようになる。しかし生まれつき... 関連ページ:森ノ目榀子

登場作品

イエスタデイをうたって

大学在学中、自分のやりたいことが見つからないため就職活動をせずフリーターになる道を選んだ魚住陸生。ある日、陸生がバイトをするコンビニの廃棄弁当をカラスに与えて餌付けしていると、ひとりの見知らぬ少女から... 関連ページ:イエスタデイをうたって

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