魚心くん

魚心くん

普通の女子校生が 【ろこどる】やってみた。(漫画)の登場人物。読みは「うおごころくん」。

登場作品
普通の女子校生が 【ろこどる】やってみた。(漫画)
正式名称
魚心くん
ふりがな
うおごころくん
関連商品
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概要

『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた』に登場するキャラクター。のっぺりした体に緊張感のない顔をした流川市公認ゆるキャラ。河川を中心に発展してきた流川市の象徴として水滴をデザインした精霊。流川運河の完成と共に生まれた設定なので明治生まれ。胸の名札には「水魚ノ交」と書かれ、手には三叉の鉾を持つ。

本体は背中に背負った魚、オイカワのムルデル君で、こちらは流川運河の設計者の名をとっていて、設定上は江戸時代の生まれ。流川ガールズの「アイドル町おこし計画」と同時企画だったが、着ぐるみの制作などでデビューは少し遅れた。着ぐるみの魚心くんと魚のムルデル君は別の会社で制作されたため、質感が異なる。

グッズの売上などは大きく、市の上層部の評価は高い。着ぐるみに入った三ヶ月ゆいの能力の高さから、宙返りができるのも大きな特徴だった。ただし、子供がマネをする危険があるため宙返りは禁止された。人気が高まり、イベントなどが増えたこともあって、名都借みらいも中の人として採用。着ぐるみも軽量版が制作されて2体体制になっている。

さらに着ぐるみ2号では、ムルデル君もリアルに動くように改造された。イメージソングが流川ガールズのデビューCDとなる。

登場作品

普通の女子校生が 【ろこどる】やってみた。

自分では取り柄がないと思っていた宇佐美奈々子は、叔父の手伝いに呼ばれて流川市のロコドル(ローカルアイドル)としてデビュー。パートナーで学校の先輩でもある小日向縁とともに、流川ガールズとして活動を続ける... 関連ページ:普通の女子校生が 【ろこどる】やってみた。

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