魯智深

水滸伝(漫画)の登場人物。読みは「ろちしん」。別称、花和尚魯智深。

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登場作品
水滸伝(漫画)
正式名称
魯智深
ふりがな
ろちしん
別称
花和尚魯智深

総合スレッド

魯智深(水滸伝)の総合スレッド
2016.01.25 12:35

概要

横山『水滸伝』ふたりめの好漢。史進が旅先で会った憲兵(この当時の名前は魯達)。酒場で泣いていた親子の頼みを聞いて悪徳肉屋を懲らしめに行くが、やりすぎて殺してしまう。殺してしまっては罪に問われるので逃亡し、寺に入って剃髪して、魯智深の名前をもらい僧となった。林冲と知り合い、彼が流刑で危機に陥った時に現れて助け、その後同行する。

物語の後半で青州の山賊として登場し、それから梁山泊入りをした。八十一斤の錫杖で闘う(1斤は約600グラム)。全身に刺青をしていたので、花和尚と呼ばれる(花は刺青を表す言葉)。

関連キーワード

中国東部にある(現在の山東省済寧市)、沼地と水路に守られた天然の要塞である。近くに梁山という山があったため梁山泊という名になった。ピーク時は百八人の頭領と三万の兵力を抱えていた。

登場作品

中国北宋末期の徽宗皇帝の時代、悪徳役人や不正だらけの世の中で、武力と義侠心に富んだ者たちが、私欲を満たそうとする悪徳官吏や富裕者の理不尽な行いのせいで、アウトローの世界に向かわねばならなくなる。このよ...