鮎原 こずえ

アタックNo.1(漫画)の主人公。読みは「あゆはら こずえ」。

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登場作品
アタックNo.1(漫画)
正式名称
鮎原 こずえ
ふりがな
あゆはら こずえ

総合スレッド

鮎原 こずえ(アタックNo.1)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

腸が弱く、リンパ腺が腫れる病気で、東京の両親の元から叔父、叔母のいる静岡県富士見市富士見が浜にある富士見学園に転校してきた(当時中学2年生)。後日、両親も富士見が浜に越してきている。転校当初はスポーツを禁じられていたが、バレー部員に絡まれ、不良たちを巻き込んでバレー勝負に発展し、その結果、不良たちに勝利を収めさせている。

時を同じくして病気は快癒し、先の試合でその力を示したこずえはバレー部の正式なキャプテンとなった。中学時代は1度、高校時代は2度全国優勝を果たしている。中学時代には全日本ジュニアで世界優勝。高校2年生では社会人に混じって全日本に選出された。

左右打ちのアタッカー。非常に優れたジャンプ力を持ち、「普通の女子高生が60センチくらいだとすると、90センチは跳ぶ」レベル。性格は一途で、思い込んだらとことん突き詰める。バレーと勉強の両立ができず、転校当時トップだった成績も高校時代には真ん中くらいに落ちていた。本人もその事実を認めており、バレーを選んだことを悔いていない。

バレーか恋愛かの選択でも自分を追い詰めた。落ち込むのは深く早いが、回復も早い。強敵との試合中に絶望することが少なくないが、仲間の些細な一言で平常心を取り戻すことがしばしばある。高校2年生のとき、子宮付属器炎のために卵巣などを摘出しているが、両親が悩むほど本人は気にしていない様子。

髪型は時期によって変わり、高校1年生のとき以外は両端を結んでいるかポニーテールのどちらか。全日本では、ソ連戦まで無敵の得点メーカーだった。

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登場作品

東京から静岡県の富士見学園に転校してきた鮎原こずえは、バレー部員に絡まれたことから、バレー部と不良グループをバレーの試合で勝負させることになり、その結果、不良たちを勝たせてしまう。こずえは東京で名門の...