鮎喰 響

鮎喰 響

響~小説家になる方法~(漫画)の主人公。読みは「あくい ひびき」。

登場作品
響~小説家になる方法~(漫画)
正式名称
鮎喰 響
ふりがな
あくい ひびき
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概要

北瀬戸高校に通う1年生の女子。父親は市役所勤務の公務員、母親は専業主婦という、ごく普通の家庭で育った。県外に住む大学生の兄がいる。

黒髪で眼鏡をかけた地味な文学少女で、姿勢はいつも猫背気味。自分に絶対の信念を持っており、それを一歩も譲らない頑固な性格。他人とコミュニケーションを取る事を苦手としており、今のところ心を開いているのは幼なじみの椿涼太郎だけ。どこへでもついて来る涼太郎がたまに面倒くさくなり、高校に進学してからは、何か口出しされるたびに、保護者面するなと反発している。手取り足取り世話してくれる彼と、それに何も返せない自分は、どこかいびつな関係であると考えている一方で、涼太郎の愛情を受け入れてもいる。口より先に手が出るタイプで、初対面の人間をいきなり殴る事もある。ただし、これは相手が響の正義に反する事をしたからであり、のちに暴力を振るわれた側が反省する事も多い。

読書が趣味で、歩きながら本を読む事もしばしば。基本的に無口で他人と馴れあわないが、好きな作家には顔を赤らめて握手を求めるなど、ミーハーな一面もある。小説誌「木蓮」の新人賞に処女作「お伽の庭」を送った事で職業作家としての道が開かれ、以後は「響」のペンネームで小説家として活動するようになる。祖父江sofia凛夏とは作品を見せ合うようになってから急速に距離を縮め、親友だと公言するようになった。

登場作品

響~小説家になる方法~

天才的な小説の才能を持つが、非常識な性格の女子高生の鮎食響が、周囲の人々に大きな影響を与え、騒動を巻き起こす姿を描いた青春小説。 関連ページ:響~小説家になる方法~

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