鮫島 鯉太郎

鮫島 鯉太郎

バチバチ(漫画)の主人公。読みは「さめじま こいたろう」。別称、鯉太郎。

登場作品
バチバチ(漫画)
正式名称
鮫島 鯉太郎
ふりがな
さめじま こいたろう
別称
鯉太郎
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概要

大海一門「空流部屋」の新弟子である男子。年齢は16歳。元大関の鮫島太郎の息子でもある。坊主頭で、額の真ん中に、右上から左下に向かって斜めについた大きな傷跡がある。身長178センチ、体重75キロと力士としてはやや小柄な体型で、特に体重は合格ぎりぎりライン。そのうえ太りにくい体質のため、体型にコンプレックスを抱いていた時期もあった。目は吊り目で、目つきが悪い。得意の型は押し相撲。まじめな性格の努力家だが、自分が間違っているとわかるとすぐに反省し、改められる素直さを持つ。幼い頃、太郎の相撲を見て育ち、自分も将来は太郎のような力士になりたいと考えていた。しかし、太郎が暴力事件により力士としての道を断たれて酒浸りになり、その果てに亡くなってからは、そんな太郎を憎むようになった。そこである日、相撲の地方巡業の交流試合に参加し、それを最後に相撲をやめようと決意する。しかし、この試合で小林哮に勝利し、奥村旭に見出された事で、空流部屋への入門を決意。空流部屋に入門する前は感情的になりやすく、近しい人間が貶められると、怒り狂って暴れる事が多かった。しかし、相撲を通じて精神が鍛錬され、次第に落ち着いた性格になる。自己流で鍛えたぶちかましや張り手、吉田亘孝から伝授してもらった投げ技で闘う。出身地は山形県。高杉晋作を尊敬している。

登場作品

バチバチ

大相撲史上最悪といわれた力士、鮫島 太郎の息子である鮫島 鯉太郎が、一度はあきらめようとした相撲と改めて向き合い、空流部屋の一員として横綱を目指す姿を描いた本格大相撲ストーリー。「週刊少年チャンピオン... 関連ページ:バチバチ

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