鯉淵 修

鯉淵 修

海月姫(テレビアニメ)の登場人物。読みは「こいぶち しゅう」。鯉淵 蔵之介とは親族関係にある。

登場作品
海月姫(テレビアニメ)
正式名称
鯉淵 修
ふりがな
こいぶち しゅう
関連商品
Amazon 楽天

概要

大物議員の父親の正妻の息子として生まれ、鯉淵蔵之介の異母兄にあたる。真面目で堅物、女性が苦手で童貞のまま30代を迎える。蔵之介のメイクで清楚なお嬢様姿となった倉下月海に一目ぼれするが、普段の月海と同一人物だと気づいていない。

天水館の買収のため近づいたデベロッパーの稲荷翔子に、身に覚えのない情事で脅される。

関連人物・キャラクター

稲荷 翔子

天水館がある天水地区の再開発を計画するデベロッパーの女性。バブル時代の女性のようなファッションや言動で倉下月海や尼~ずの面々を威圧し、鯉淵蔵之介には敵視される。自身のグラマラスな肉体を武器に仕事を進める傾向があり、天水館の買収に際しても同じ地区に邸宅を構える鯉淵修を利用しようとする。

鯉淵 蔵之介

倉下月海が気にかけていたクラゲのクララを助けたおしゃれな女性として登場するが、正体はファッションに興味があるため女装している男性。伯父は総理大臣、父親は大物議員という御曹司で、女優であった愛人の子とし... 関連ページ:鯉淵 蔵之介

倉下 月海

尼~ずの一人。イラストレーターを志し鹿児島から上京し、天水館で暮らしているクラゲおたくの18歳。普段は引っ込み思案だが、クラゲについて語ると饒舌になる。おしゃれに気を配らないが、鯉淵蔵之介が手を加える... 関連ページ:倉下 月海

登場作品

海月姫

東村アキコの同タイトル漫画作品『海月姫』をアニメ化。クラゲ好きで男性が苦手で地味な女子である主人公の倉下月海が、女装した男性鯉淵蔵之介に、その魅力と才能を見いだされる。作中、俳優の地井武男が枯れ専の登... 関連ページ:海月姫

SHARE
EC
Amazon

関連リンク

関連人物・キャラクター
倉下 月海
尼~ず
鯉淵 蔵之介
クララ
場所
原作
海月姫
logo