鳥居 勘三郎

鳥居 勘三郎

草壁署迷宮課おみやさん(漫画)の主人公。読みは「とりい かんざぶろう」。別称、おみやさん。

登場作品
草壁署迷宮課おみやさん(漫画)
正式名称
鳥居 勘三郎
ふりがな
とりい かんざぶろう
別称
おみやさん
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概要

男性、43歳。警視庁草壁署資料課の課長で、20年近く資料課に勤務している。人類考古学に興味があると称し、調書の山の中から迷宮(おみや)入り事件の真相を探り当てることに取り組む。趣味で刑事をやっているとうそぶくが、卓抜した推理力と洞察力を発揮し、現役の若手刑事の相談にもしばしば乗る。

迷宮(おみや)入りと苗字の「鳥居」にかけて、「おみやさん」とあだ名される。独身、離婚歴あり。胴長短足、酒・タバコを愛し、無精ヒゲにモジャモジャの迷宮ヘア、ネクタイの首元をだらしなくゆるめ、サングラスを額に載せているのが普段のスタイル。実は草壁市在の土地持ちの資産家で、市内にある宏壮な門構えの屋敷に婆やのおたまと2人住まい。

調査で外出する際は、助手席に部下の七尾洋子を乗せてスーパーカーを飛ばす。

登場作品

草壁署迷宮課おみやさん

警視庁の所轄署である草壁署の資料課に、刑事志望の新任婦警、七尾洋子が配属された。上司である中年の課長・鳥居勘三郎(おみやさん)と2人きりという閑職に彼女は不満を抱くが、彼の意外な面を知るたび、2人はい... 関連ページ:草壁署迷宮課おみやさん

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