鳥追いお銀

流れ星五十三次(漫画)の登場人物。読みは「とりおいおぎん」。

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登場作品
流れ星五十三次(漫画)
正式名称
鳥追いお銀
ふりがな
とりおいおぎん

総合スレッド

鳥追いお銀(流れ星五十三次)の総合スレッド
2016.08.04 14:45

概要

門付けをする非人の女太夫。「鳥追」の姿をしている謎の女。凄腕の巾着切り(スリ)で、鴉と川崎宿で出会い、しばしば行動を共にするようになる。鬼縄から護り袋を奪う話を持ちかけられ、鴉の懐を狙っているがなかなか成功しない。あくまでも巾着切りの技ですりとろうと考えている。

鴉を慕うようになって、協力して護り袋を守ったりもした。吉田宿ではぐれ、土山宿で再会したとき勤皇の志士の短筒から鴉をかばって落命する。

登場作品

瀕死の男から護り袋を京都に届けてくれと託された鴉は、江戸を出た。道中では鴉の持つ護り袋を狙って、さまざまな相手が出没。苦難の旅の末に京都に着くと、受取人から護り袋はとある武士が婚約者に宛てた白紙の恋文...