鳴宮 尊

鳴宮 尊

古代ローマ格闘暗獄譚SIN(漫画)の作品登場人物。読みは「なるみや たける」。

登場作品
古代ローマ格闘暗獄譚SIN(漫画)
正式名称
鳴宮 尊
ふりがな
なるみや たける
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概要

ルキウス・アウレリウス・コンモドゥスを討つため、3年前にルキウスの側室によって古代ローマ時代へ召喚された青年。神尾心(シン)たちは、鳴宮に巻き込まれる形でタイムスリップをした。強く、そして優しい心の持ち主で、シンにとっては憧れの存在であった。だが、ガムラの仕掛けた最終試験、島に住む子供たちを自分たちの刺客として放つというそのやり方を否定し、ガムラと敵対。

その後、子供たちに愛という感情を教えるため、自らの身体を犠牲にした。結果的に子供たちは心を入れ替えて、シンたちも一安心することになった。ところが、その際に落雷を受けて崖から落ち、その後の消息は不明。この出来事が、シンが今のような性格になるきっかけとなった。

登場作品

古代ローマ格闘暗獄譚SIN

古代ローマ時代に召喚された日本の受刑者たちの戦いを描いた格闘漫画『ヴィルトゥス』の続編。新たな主人公である神尾心を中心に、前作のその後を描いている。「月刊!スピリッツ」2009年10月号から2011年... 関連ページ:古代ローマ格闘暗獄譚SIN

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