鳴沢製薬会長

ハツカネズミの時間(漫画)の登場人物。読みは「なるさわせいやくかいちょう」。大滝木綿子とは親族関係にある。

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登場作品
ハツカネズミの時間(漫画)
正式名称
鳴沢製薬会長
ふりがな
なるさわせいやくかいちょう

総合スレッド

鳴沢製薬会長(ハツカネズミの時間)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

鳴沢檀大滝木綿子の父親だが、作中で名前は明示されていない。実の子である檀とを実験施設である蒼崚学園に入れた。優秀で従順だが型にはまった檀よりも、破天荒なを買っている。しかし蒼崚学園から脱走したため、鳴沢製薬社長の座を檀に譲り、自身は会長職に。

老境に達し、やはり頼りないと思える檀ではなくを後継者にしようと考え、を探すよう檀に命じた。しかしようやく会いに来たが癌に冒されていることを知るや見切りをつけ、桐子を人質にに汚い仕事を押し付けようとする。経営で辣腕をふるった実力者だが、傲慢で自分の都合しか考えない性格。

心臓病を患っており、薬を服用している。

登場人物・キャラクター

蒼崚学園で保健医を務めている。鳴沢製薬会長の娘で、鳴沢檀と梛の異母妹。ただし母親が亡くなるときまで父親のことは聞かされておらず、作中では鳴沢家で暮らしているが、梛が蒼崚学園を脱走したのちにやってきたた...

関連キーワード

『ハツカネズミの時間』に登場する企業。日本有数の大手製薬会社で、蒼崚学園を実験施設として生み出された製品を数多く市場に送り出している。また無事に蒼崚学園を卒業した生徒を従業員として採用。鳴沢檀が社長を...

登場作品

エリートを育成するため、幼いころから世俗から離れた環境で一貫教育を行う蒼崚学園。生徒たちは自分たちが通う学校に疑うことなく学生生活を過ごしていた。主人公の高野槙もそのひとり。しかし槙の日常は、氷夏桐子...